張本智和のチョレイの意味は?両親の帰化理由は?両親のルーツと写真!

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10代の卓球選手として期待を集める張本智和選手、どんな選手なのでしょうか。

掛け声や、帰化理由などを中心にまとめてみました。

どうぞ最後まで楽しんでお付き合いくださいね~。ヾ(´▽`*;)ゝ”

 

両親のルーツと写真

張本選手両親は、共に中国四川省出身です。当時中国では張の姓で生活しており、お父さんは元卓球選手の張宇さん、お母さんは1995年に第43回世界卓球選手権で中国代表に選出された張凌さんです。†ヽ(゚ロ゚;)キェーッ! 両親共に卓球王国中国で活躍した著名な選手だったわけです!張本選手の現在の活躍も納得できてしまいますね~。(´ω`*)ネー

張本選手の両親は、1998年に、愛ちゃんも活動していた仙台ジュニアクラブの仙台卓球センターのインストラクターとして招聘され、日本に居住するようになりました。

中国での卓球の成果が評価されて、指導者として日本に渡ってきたわけで、日本の卓球のレベルの底上げのために尽力してきた人物ということになるわけですねー。(人´∀`).☆.

日本に渡って5年目の2003年6月27日に張本選手が誕生、5歳下には美和ちゃんという妹がいます。家族仲は非常にいいようで、一家の集合写真もアップされています。お父さんやお母さんもとても優しそうにみえますが、息子の張本選手対して幼い頃から卓球の英才教育をしてきたことは間違いありません。

張本選手の活躍について

張本選手は、2歳の頃には既に卓球ラケットを持ってラリーができるほどの才能をみせており、小学校1年生の時には全日本卓球選手権大会(バンビの部)で優勝を飾っています。σ(゚ー^*) 世代別の大会でも常に優勝している程の実力の持ち主で、将来日本代表に入ると子供の頃から言われていました。

しかし、そこに立ちはだかったのが国籍の壁です。(o;TωT)o”ビクッ 当時張本一家は「張」という姓で中国籍のまま生活していましたが、卓球で日本の代表選手になるためには日本国籍の取得が条件になります。

日本で生まれ育ち、日本で卓球の練習をしてきた張本選手にとっては、日本国籍を取得し、代表になりたいと思うのはごく当たり前のことだったのでしょうね。

両親の帰化の理由は?

日本で生まれ育ち、日本の教育環境で生きてきた張本選手ですが、小学校4年の時に自ら帰化したい旨を両親に伝えました。張本選手にとっては日本が生まれ育った故郷であり、日本人として日の丸を背負って活躍したいという思いが強かったということです。国籍が中国だからといっても張本選手は中国で生活していたわけではありませんから、ある意味当然のことかもしれませんねえ。日本国籍にすることで、日本の代表選手になるという道が開けます。その張本選手の願いを叶えるべく、両親は帰化申請を行いました。帰化したのはお父さんと張本選手、そして妹の美和ちゃんの3人で、お母さんは帰化していません。

お母さんは、帰化について下記のような手記を発表しています。(*`▽´*)

「夫と共に、卓球の厳しさを知るだけに、当初は(張本選手が)選手になるのは反対でした。考えが変わったのは小学4年時の全日本ジュニアの県予選です。3ゲーム先取で0-2のゲームポイントを握られた時でした。そこから3-2と大逆転したのです。泣きました。この子は違う。わたしを超えたと。以来、トモ(張本選手)の卓球人生を支えようと考え直しました。」

出典:https://www.nikkansports.com/sports/news/201801220000109.html

張本選手の卓球への熱意が両親の気持ちを動かし、帰化への決断に至ったということです。^ω^ 国籍を変えるというのは、並大抵のことではありません。

しかし、それ以上に張本選手の、卓球の日本代表選手として活躍したいという思いは強かったということです。そして張本選手をサポートする両親の気持ちに応え、世界ジュニア選手権の代表に男子で史上最年少の6年生で選出されました(テロで大会は中止)。2017年には、個人戦において、推薦枠ながら、史上最年少の13歳6ヶ月で世界選手権日本代表に選出されています。

2018年には、全日本卓球選手権大会の男子シングルスのジュニアの部において初優勝を飾るとその勢いのまま、一般の部においてもオリンピックメダリストでもある水谷選手を下して、日本卓球界史上最年少優勝という快挙を成し遂げました。o(^▽^)o今や、東京オリンピックでメダルを期待される選手の1人となっています。成長がとても楽しみですよね~。(´ェ`*)ネー

チョレイの意味は?

張本選手といえば、得点した時に「チョレイ!」と大きな掛け声をすることでも有名ですよね~。これにはどんな意味があるのでしょうか?

実はこのチョレイには特段意味があるわけではないようです。別にヨッシャでもオラでもよかったわけですね。ププッ ( ̄m ̄*) しかし、張本選手にとっては、大声を出すことで自分を鼓舞し、勢いに乗って試合をしてきたという経験があるようで、
「勝ちたい時、点数を取った時に、大声を出すことで自信がついたんです」と語っています。

しかし、張本選手のチョレイについては「うるさい」「相手選手に失礼」といった声があることも事実です。Ψ( ̄∀ ̄)Ψ 全日本選手権の時のインタビューでは対戦相手であった水谷選手も「耳栓します」と話していました。

確かに愛ちゃんの「サー」などに比して張本選手のチョレイは少々耳障りな所がありますよね。しかし、卓球、それもジュニアで活動する選手には声を出すように指導することが普通なんだそうです。

男子日本代表の倉嶋洋介監督は、「声を出すのは彼の卓球の中で唯一、中学生らしい所。」と語り、「彼(張本選手)は声を出して調子を上げるタイプなので、あと数年したら静かにやり出すと思う。」と話しています。(*`▽´*)

卓球の世界で声出しは、中学生らしいフレッシュな振る舞いだったのですね!^^そしてチョレイは中国語だという噂もありましたが、それも嘘です。特に意味のある言葉ではなく、声を出すことに意味があっるのです!Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ

また張本選手は、得点した時に大きく体を反らすため、その動きはフィギュアスケートの荒川静香さんのイナバウアーになぞらえ、「ハリバウアー」と名付けられていますね。ププッ ( ̄m ̄*) チョレイと合わせて好き嫌いがある所ではありますが、東京オリンピックまでには封印されていくかもしれませんねえ。

いかがでしたか。今日は張本智和選手についてまとめさせて頂きました。

最後までお付き合い頂きありがとうございました~。(*・∀-)☆

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