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キングコング西野亮廣炎上の経緯!絵本の評価!

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キングコング西野亮廣さんが、3億円の借金を抱え、募金を行い炎上中だとか。一体何があったのでしょうか。

炎上の経緯と、西野さんの絵本の評価などについてまとめてみました。ヾ(´▽`*;)ゝ"

 

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3億円募金炎上騒動

西野さんといえば、お笑いコンビキングコングのボケ担当で、バラエティ番組を中心に活躍していますが、一方で絵本作家としての顔も持っています。多彩ですよねえ。現在も芸人としてお笑いの舞台にたっていますが、2016年6月28日をもって芸人は引退しており、肩書きは絵本作家です。芸能活動を辞めるというわけではなく、肩書きだけを変えただけだぞうです・・・よくわかりませんが「絵本作家西野」が漫才をやっているという感じの理解でいいのではないでしょうか~。(*^-^)

そんな西野さんがこのたび3億円の借金を抱えたのだとか・・・どういうことでしょうか?

ネット配信の新番組『猫舌SHOWROOM』内で、美術館の建設を理由に3億円の借金を抱えたことを明かし、番組の生配信中に返済していくという企画をぶち上げたのです。

ヽ(゚ロ゚;)キェーッ!

30万部を売り上げた西野さんの絵本、「えんとつ町のプペル」の体験型美術館を川西に建設する計画で、その借金のために3億円の借金を抱えたので募金してくれというもの。

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「僕は一切の貯金をしない。」「貯金がないのに、3億円の借金を抱えた。」とブログに記載しています。w( ̄Д ̄ w のぉぉぉぉぉぉぉ~!!

これには、ネット上ですぐに批判的な声が上がりました。そもそも返すあてもないのに3億円の借金などできるのかということ。どこの金融機関を巡っても、返済計画のないものに対して3億円貸してくれる所などないでしょう。まして無担保でなど無理な話。3億円の借金が出来るということは、既に返済の計画まで綿密に立てられていると考えるべきでしょうし、貯金もない人に3億円もの大金の借金ができるはずもありません。ヽ(´Д`ヽ)(/´Д`)/イヤァ~

西野さん自身は「借金3億円をノリで抱えてしまった」と言っていますが、本当に借金をして、その上で募金を呼び掛けているのか非常に怪しく、一気に炎上の動きへと発展していきました。Σ(゚∀゚*) 美術館の建設に際して借金3億円を抱えるということは、返済計画も立っているはずで、そもそも募金を集める必要がないのではないかという問題と、本当に借金をしているのかも怪しく、借金のない段階で募金をしていること自体が詐欺にあたるのではないかという問題が指摘されたわけです。Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ


さらにブログで募金を呼びかける西野さんの言葉がまたよろしくない。

「300万人が100円ずつ募金すればいいのだ。

とりあえず、このブログは絶対にシェアしろや。」ψ(`∇´)ψ うきょきょきょ

「死ぬぞマジで!

なんとかしろや!!」と・・・・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

丸で募金をしない人がおかしな人で、募金をして当たり前・・・とでも取れるような表現ですよね。募金というのはそもそも善意でするものであり、何者にも強制される類のものではありません。ちょっと勘違いしているのではないか?とこちらの方でも非難が殺到して炎上が加速しました。^^

この件に関して、西野さんは6月7日のブログ「美術館について」というタイトルで誤解を招く表現や演出があったとして謝罪しています。<m(__)m>さらに借金の経緯についても説明しています。ブログを抜粋して掲載いたします。(転西野亮廣ブログより)

  1. 西野個人の法人にて、美術館を設立するという趣旨で銀行にて借り入れをしようとしたところ、与信の問題で、難しいという回答をいただいた。

  2. 何か良い方法はないものかと考えていたところ、友人たちからの申し出があり、結果的には3億円を借り入れる状況については整えることができた。

  3. そのことを前提に「猫舌SHOWROOM」記者会見にて発表、ブログでも公開した。

「3億もの借金が可能とは思えない法人において、すでに借金の契約を結んだとも取れるような表現をして、寄付を募ったことは、誤解を大きく招いてた」と言っていますので、つまり借金の契約は済んでいないのにも関わらず、借金を抱えたから募金しろ・・・と言っていたことになります。Ψ( ̄∀ ̄)Ψ 誤解を招いたというよりも借金そのものがまだ計画段階であるにも関わらず、既に契約を終えて、貯金なしの身の上にも関わらず借金をしてしまったと大ボラをふいていたということになりますねえ~。誤解を招いたというより、誇張表現で、かつ嘘が混在しているものに対して募金を呼びかけていたわけで、問題があったと言わざるを得ません。ψ(`∇´)ψ

さらに西野さんの行うイベント会場には

「美術館つくるために3億円借金したぞ!お金入れろ!by西野」と書かれた募金箱が設置されていたことがSNSの投稿で明らかになっています。これでは炎上しても仕方ないかもしれません。(o^^o)ふふっ♪

西野さんはブログにて上記の説明をした上で、一旦募金を停止することを明らかにしています。しかし、美術館建設に関する思いは本物で、仕切り直して行うことを表明しており、詐欺の意図などなく、「反省するところはしっかり反省して、引き続き面白いモノが一つでも多く届けられるように頑張ります。」と綴っています。

計画そのものはいいと思うのですが、やはり募金活動の中身に、誇張や虚偽の部分が含まれると募金する側も不安になりますし、純粋に応援できなくなりますからねえ。(´ェ`*)ネー 番組内でもその部分を再考した上で、綿密な計画の上に西野さんの目指す理想の美術館ができればいいですね!^^

 

絵本の評価!

このように美術館を建設しようとする程作家としても熱意がある西野さんですが、絵本作家として高い評価を得ているのも事実です。^^高校の時には美術大学進学を教師に勧められたくらい絵は上手かったのですが、芸人の道を目指し、芸人として一定の成功をおさめた後に絵本作家としてデビューしています。5年をかけて制作した「Dr.インクの星空キネマ」の発表の後、2作目の「Zip&Candy -ロボットたちのクリスマス-」の発売の時には、銀座で完成記念個展も開かれました。o(^◇^)o

またクラウドファンディングによって集めた募金で、ニューヨークで海外絵本絵画展を開催し、小川登美夫賞や川崎健二賞を受賞、期間限定で「西野アトリエ&カフェ」をオープンさせたりと、精力的に芸術活動を行っている絵本作家の1人と言えます。(゚∇^*)

完全分業制で完成した「えんとつ町のプペル」をみてもかなり綿密に書き込まれた絵が特徴的で、沢山のファンがいますよね~。(´ェ`*)ネー

Akiko Tanabeさん(@akiko.t.happy_angel)がシェアした投稿 -

しかもお金がネックになって絵本を手に出来ないという子供のために、ネットで絵本を全ページを公開してしまうということまでしています。(゜ロ゜)ギョェ まだ西野さんの絵本をみたことがないという人は是非こちらをチェックしてみてください。

http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

綺麗な絵の素晴らしい絵本です。無料公開を賞賛する人がいる一方で、絵本作家は本を売って生計を立てているため、無料公開ばかりが支持され、それが当たり前のようになると作家は生きていけないという批判もあります。西野さんは「お金の奴隷解放宣言」と称して絵本を無料公開しましたが、作家は作品を描き、お金をもらうというは当然のことです。それを「お金の奴隷」と言ってしまっては、作品の対価をもらう作家批判のようにも受け取られてしまいますね。(ー△ー;)

今回の募金の件と合わせてみても、西野さんは誤解を与える文章表現をする人という感じがしますねえ。本人はただ純粋な思いで活動しているだけなのかもしれませんが、理解を得られる手法を用いた方がいいのかも。(´ω`。)

しかしひょっとしたら炎上も西野さんの作戦の1つなのかもしれません。今回の炎上騒動で西野さんの美術館建設計画を知ったという人もいると思いますし、そういう意味ではすべて計算づくで西野さんは動いていたのかもしれませんね!(゜ー゜*)ネッ!

いかがでしたか。今日はキングコング西野亮廣さんについてまとめさせていただきました。

最後までお付き合い頂きありがとうございました~。(*´∀`*)ゞ

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ままっち

芸能ニュースと猫が大好きな女性ライター。猫をひざに乗せながら、芸能ニュースやゴシップ情報をわかりやすくまとめてお伝えしていきます!

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