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宇野昌磨 祝優勝 四大陸フィギュアスケート選手権

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宇野昌磨選手が、四大陸フィギュア選手権でついに優勝しました!一体どんな大会だったのでしょうか~。

今日はプロフィールと合わせて、宇野昌磨選手が優勝した、四大陸フィギュアスケート選手権についてまとめてみました。

どうぞ最後まで楽しんでお付き合いくださいね~。

ではまず宇野選手のプロフィールからみていきましょう~。どうぞ。ヾ(´▽`*;)ゝ"

 

宇野昌磨(うの しょうま)

生年月日:1997年12月17日

出生地:愛知県名古屋市

身長:159cm

体重:55kg

職業:フィギュアスケート選手、学生

所属:トヨタ自動車、中京大学在学中

宇野昌磨

宇野選手は愛知県の出身で、お祖父さんは日本画家・洋画家の宇野藤雄さんです。(゜ロ゜)ギョェ

名古屋市立冨士中学校から中京大学附属中京高等学校へ進学、卒業後は中京大学へと進み現在も在学中です。

浅田真央さんと同じ大学ですね~。練習施設も充実しているといいます。

 

1000グラム以下の未熟児として誕生し、喘息もちで供の頃はとても体が弱かったといいます。ギョッ!Σ(・oノ)ノ

5歳の頃に名古屋スポーツセンターでのスケート教室に参加し、その時に浅田真央さんに声を掛けられたことでフィギュアスケートをしていこうと決めました。

当センターではアイスホッケーも選択可能だったそうで、そういう意味では浅田さんがいなかったら現在の宇野選手はいなかったかもしれませんねえ。

浅田さんや村上佳菜子さんと一緒に練習していた時期もありました。^^

 

練習の虫といわれるほど練習熱心な宇野選手は、現在フリップ、ループ、サルコウ、トーループという4種類のジャンプを飛ぶことができ、さらに3回転ジャンプはすべての種類を飛ぶことができます

2012年にはユースオリンピックで準優勝、2015年には世界ジュニア選手権で優勝などの成績を残したあとに2015年シーズンからシニア参戦しています。

2016年シーズンにはGPファイナルで銅メダルを獲得、全日本選手権初優勝という成績を残し、2017年シーズンには全日本選手権を連覇、羽生選手が欠場していたとはいえ宇野選手の演技は素晴らしかったですねえ。(´ェ`*)ネー

そして初のオリンピックに出場、ショートでは104.17点で3位につけ、フリーは最終滑走者となりました。

フリーでは202.73点を叩き出し、フェルナンデス選手を逆転、羽生選手に次ぐ2位で見事に銀メダルを獲得しました~。o(^◇^)o

そして2018年末に行われた全日本選手権ではなんと3連覇を達成、本当に伸び盛りの21歳、羽生選手と一緒に日本のフィギュア界を牽引していますね~。

 

宇野昌磨 優勝、四大陸フィギュアスケート選手権


そんな宇野選手がこのたび四大陸フィギュアで優勝したのです。

おめでとうございます~。(o^-^o)

宇野選手にとってはシニアデビュー4年目にして国際主要タイトル初獲得となりました。

 

大会前に宇野選手

「世界大会でシルバーコレクター(銀メダル)と皆さんに言って頂いて、満足できる2位、満足できない2位、沢山あったと思いますけど、1位を目指して頑張りたいと思います」

と力強く話していました。

 

四大陸選手権は、アジア、アメリカ、オセアニア、アフリカの4つの地域の選手が出場する大会で、今大会アメリカで行われました。

2018年末の大会後、靭帯の部分断裂を負っていた宇野選手は、リハビリを行い、その後練習中に同じ個所を捻挫、1月に回復してきた所で同じ個所を3回目の捻挫ということで、完全に練習不足という状態で臨んだ大会でした。

そんな中で結果を出すんですから本当にエライですね~。(´ェ`*)ネー

 

今大会は、世界王者のネイサン・チェン選手、さらにオリンピック連覇の羽生選手も欠場という中での大会となりました。

ショートプログラムでは、冒頭の4回転トーループ、3回転サルコウ、3回転トーループでバランスを崩すなどジャンプにミスが続き、ショートが終わった時点で4位という状況でした。

しかし続くフリーの演技では、冒頭の大技、4回転フリップと続く4回転トーループを見事成功、流れに乗って4回転トーループからの連続ジャンプも成功させ3本の4回転ジャンプをすべて成功させました。

この時にはかなりの高得点を予感しましたね~。(゚∇^*)

 

演技後半も、3回転サルコウと3回転トーループの連続ジャンプを成功させました。

ステップと、3つのスピンではすべて最高ランクの評価を受け、197.36という高得点を叩き出しました。

この結果ショートと合わせて289.12をマーク、2位に15点以上の点数をつける圧倒的な逆転優勝を果たしたわけです!

ちなみに女子でも日本の紀平梨花選手が優勝したので男女アベック優勝となりました。

本当におめでとうございます~。o(^◇^)o

 

宇野選手は

「演技が終わった直後は嬉しいというより、終わった、やりきったという気持ちだった。全日本選手権から色々なことがあったが諦めないことが大事だと思った」

と話しています。

宇野選手の諦めない姿勢、見習いたいですね~。

また宇野選手はルール改正後におけるフリーでの世界最高得点197.36点をマークしたわけですがそのことについては

 

「失敗しなければ僕以外にももっといい点数を出せる選手がいるので、世界選手権ではより高い得点を出せるようにしたい」

と話し、全く気を緩めてはいません。そして

 

「シニアに上がって大きな大会での優勝は初めてなのですごく嬉しいが、世界選手権ではもっとたくさん練習したうえで優勝できるように頑張りたい」

と話していました。o(^◇^)o

 

大会後2月12日に帰国した際には

 

「日本に帰ってきて、優勝と準優勝ではこれだけの違いがあるんだなと実感しています」

「もっと大きな嬉しさがあるんじゃないかと思う。今回の世界選手権は優勝を目指したい」

と、改めて世界選手権への思いを強めている感じでした。

 

宇野選手の弟の樹さんは、過去に宇野選手に関する著書を出版したこともあり、宇野選手に変わってSNSで様々な情報を発信しています。今大会後の宇野選手はというと・・

 

宇野樹さんのTwitterはこちら

 

ケーキでお祝いし、まだ時差ボケもあって眠そうな感じでした。^^ゆっくり休んで欲しいですね。

 

また大会後に宇野選手は自身のサイトのメッセージを更新しています。原文のまま掲載いたします。

 

「こんにちは、昌磨です。

 

四大陸選手権お疲れ様でした。

 

今回は優勝という結果で終えることができて嬉しく思います。

ただ、どうしてもやりきれていない気持ちも残っており、

僕の根本でもある練習というものを大会前から十分にしてこなかったからだと思います。

 

ですので、僕の自分勝手な考えになってしまいますが、

世界選手権までは少しでも無理をしていきたいと思います。

 

皆さまの支えがあり、今シーズンここまでくることができました。

引き続き応援よろしくお願いします。」

原文ページはこちら

 

公式HPはこちら

宇野昌磨

 

今後の宇野選手の活躍にも期待ですね!

 

いかがでしたか。

今日は宇野昌磨選手についてまとめてみました。

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました~。(*・∀-)☆

 

 

 

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