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【絶賛の嵐】ゆりやんが米国で大暴れ!

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ゆりやんが米国のAGTの2次審査に出演した動画が配信されています

AGTと言えば、2013年のシーズン8で、日本の格闘技ダンサー/マイムの蝦名健一が優勝したことで有名になりました。

ゆりやんはAGTのオーディションでダンスを披露したのですが、それが大受けだったのです。

体を張る芸はゆりやんの真骨頂


AGTと言えばアメリカンドリームを実現できるオーディションとしても知られています

AGTのイギリス版のBGT…

ちなみにAGTのAはアメリカン、Bはブリテンズです。GTはゴットタレントの略ですよ。

そのBGTではポール・ポッツ、さらにはスーザン・ボイルなどが発掘されています

スーザン・ボイルなどは日本で特に有名になって、年末の紅白歌合戦にもゲストとして出演しています。

AGTに話を戻すと、アメリカンドリームを実現する…

ゆりあんはそこまで考えていたのかどうかわかりませんが

日本のお笑い女性芸人の中では芸達者としても有名

言葉には関係なく、その芸風は世界に通用すると言われてきたのです。

今回は少し下品に走ったようですが、

米国人の度肝を抜くような爪痕をしっかりと残してきたようですよ。

「アメリカズ・ゴット・タレント」(AGT)は、米ABCの公開オーディション・リアリティー番組として人気を博しています。

その人気番組にお笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(28)が出演したのです

2次審査の映像が届いていたのですが、

日本ではおなじみとなった芸風が、驚きがあったにしてもしっかりと米国人にも受け止められ

客席を笑いで包み込んでいたのです。

最初は黒ずくめの着ぐるみで登場したゆりやん

英語での応対も悦に入ったものでした。

そこから、後ろを向いていきなりお尻丸出し…

さらに着ぐるみを全部脱いで、星条旗をかたどったレオタード姿に、それもかなりきわどい

美女がやればセクシーなのですが、ゆりやんの場合は誰もが目を背ける形に…

しかし、そこはゆりやん、しっかりと自分の芸風を送り届けたのです。

それにしても、客席の受けがよくて

ゆりやんの芸風はワールドワイドだなと思わせるには十分でした。

一見してお下劣なのですが、正々堂々とやりきった姿に

ゆりやんの芸人魂を見た人は多かったでしょう。

2次審査に登場したということは、その前の審査には通ったということです。

AGTは最初の審査に通るのも難しく、かなり厳しい審査としても知られています。

そこには、日本のお笑い芸人ということでの忖度などはいっさい無いでしょう。

実力だけの世界ですから、どこぞの皇室との縁を全面的に押し出して無償の奨学金を援助した、

どこぞの王子とは全く違うのです。

言葉が伝わらなくてもその面白さがわかる

ゆりやんもお笑い芸人ですから、漫談が得意なのは言うまでもありません。

ピン芸人ですから一人コントなども得意です。

そして、ゆりやんと言えば特技である、ダンス、英語、ピアノなどを取り込んだネタを得意としているのです。

ダンス、英語、ピアノとなると言葉がなくても、特に英語圏では無類の強さを発揮します。

もちろん、日本のお笑いが世界に通用するのかということですが、

言葉を発しない芸もゆりやんは得意としているので、

今回のAGTで大受けしたことも、まさにゆりやん自身がこれまで磨いてきた芸の真骨頂と言えるでしょう。

話せば、ぼくとつとしたしゃべりでどこか昔の山田花子を彷彿とさせます。

トークが抜群に上手という印象はないのですが、笑いをつかむところには天性の素質があると言えますよ。

日本でも大絶賛!


ゆりやんのネタは日本でも知る人ぞ知る存在から、誰もが知っている存在になっています。

特に、お笑い芸人や芸能人からの受けがよく

「ゆりやん最高」「ゆりやんにはかなわない」といった声が噴出しているのです。

今回のAGTの2次審査での大受けはゆりやんにしかできない芸風でもあるので、

中には「あんな下品なネタで受けるの?」といった声も聞こえて来そうですが…

誰でもできることではなく、ゆりやんだからできたということです。

ネットの反応

「ゆりやんを好きって人も多いけど、嫌いな人も多いのが事実…こういう芸風は人を選ぶのは間違いない。芸じゃないって思ってる人もいるからね。でも、あんな大舞台であそこまで突き抜けたことを堂々とするところはすごい!尊敬します。」

「今回の2次審査の映像を見ると、身内(芸人仲間)や海外では受けるのかなって印象。日本人好みではないかも…。だからこそ本人も世界に活躍の場を求めたのかもね。これがほんとだったら、ゆりやん相当やるかも」

「どうしても薄っぺらさを感じてしまう。勢いは買うけどね」

辛辣な意見もありますが…

それでも強烈な爪痕を残したのは間違いないでしょう。

今回のAGTでの活躍で、これからは「世界のゆりやん」となりそうな予感ですね。

英語受けも良かったので、これから米国に活躍の場を移すかも??

そんな予感すら感じさせる今回のAGTでの2次審査となりました。

それにしても、次に進めるの??

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