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陰謀論で読み解くイギリスEU離脱。本当の理由は投資銀行潰し?エリザベス女王もグル??

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イギリスのEU離脱が迫っています。

イギリスだけでも国内総生産が年5%も下がるといわれていて、世界的にはリーマンショックが再びやってくるほどのダメージがあるといわれています。

しかし、なぜイギリスはそれでもEU離脱を選択したのか?

謎に迫っていきます。

エリザベス女王もグル?

昨年の国民投票でEU離脱が決定したイギリスには二つの選択がありました。

  • 事実上EUに残る(合意して離脱)
  • 本当のEU離脱(合意なき離脱)

前首相のメイさんは事実上EUに残る方向で話を進めていましたが、議会を掌握できず辞任に追い込まれてしまいました。

後任に選ばれたのはボリスジョンソン氏。

EU離脱強硬派で「欧州連合(EU)から、10月31日までに必ず離脱する」と確約。

ジョンソン首相が目指す、合意なしの離脱は「崖から飛び降りるような離脱」とも評され、大きな混乱が予想されます。

最大野党・労働党を始めとする野党勢力や与党・保守党内の穏健離脱派勢力は、10月末に予定される離脱の延期をEUに要請するように議会で要求を強めていました。

しかし28日、政府は議会を約1カ月閉会する動きに出て、ジョンソン首相はエリザベス女王に議会閉会への同意を求め、女王はこれを受け入れています。

閉会は首相の助言を受けてエリザベス女王が宣言するシステムになっていて、10月14日まで閉会することが決定。

これに対して野党は

エリザベス女王の政治利用だ

エリザベス女王をだました

と政府に批判を強めています。

しかし、このEU離脱期限が2か月前に迫ったこのタイミングでの議会閉会の意味ぐらいエリザベス女王が分からないはずはありません。

なぜ、エリザベス女王が議会を閉会したかというと

イギリスEU離脱派だからではないでしょうか。

エリザベス女王の議会が持つ閉会権というのは、戦争が起きたり、大災害が起きて、国会討論どころではない時のためにあるので、

今回のエリザベス女王の議会閉会宣言は異常な行動です。

世界的金融財閥の支配から手を切るアメリカとイギリス

グローバル化に猛反対して大統領に当選したトランプ大統領。

なんとしてもEU離脱がしたいこちらもグローバル化反対のボリスジョンソン氏。

この二人は蜜月状態。

就任前からトランプ氏は「彼とは話が合う」とツイートしています。

この二人は世界的金融財閥が主導するグローバル経済とメディアによって支配された現在のシステムの破壊という目的が共通しているから相性が良いわけですね。

EU離脱はこれが理由。

そして、彼らと相性が良い首脳がロシアのプーチン大統領

ロシアも巨大金融機関から手を切ろうとしています。

モルガン・スタンレーはモスクワの株式・為替セールスとトレーディングデスクを閉鎖する。事情に詳しい関係者が明らかにした。ロシア事業を縮小する外国銀行がまた増えた。2018年12月ブルームバーグから引用

そして、この3人と謎の仲の良さがあるのが、日本の安倍晋三首相。

G20では

安倍晋三首相が国境を越えたデータ流通のルール作りを議論する枠組み「大阪トラック」創設を宣言。

「急速に進行するデジタル化の潜在力を最大限活用するには、それに遅れをとらない国際的なルールが不可欠。ルール作りにスピード感を持って取り組む」

と述べています。

グローバル企業と投資銀行の好きにはさせないよということですね。

ここで、トランプ大統領がアメリカ大統領に就任してすぐに行われた安倍首相との会合の中身を振り返ってみましょう

安倍「実はあなたと私には共通点がある。あなたはニューヨーク・タイムズ(NYT)に徹底的にたたかれた。私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的にたたかれた。だが、私は勝った…」

トランプ「俺も勝った!」  産経新聞より

朝日新聞とニューヨークタイムズが世界のメディア王といわれたマードック傘下にあることを二人は言ってるのでしょう。

そういえば、マスコミからどちらも嫌われていますね。(笑)

以上のことを踏まえると、グローバル企業とそれに投資する国際金融機関、彼らをスポンサーにするマスコミと敵対して、国民国家に主権を取り戻そうとする保守系グループの首相にイギリスは変わったということですね。

そして、ジョンソン首相のグループにはプーチン、安倍、トランプが含まれていて、いずれもEU離脱に同調。

そこにエリザベス女王も絡んでいるという構図が見て取れるかと思います。

なぜ、国際金融機関グループの支配と戦うことがEU離脱につながるかというと

欧州中央銀行(ECB)の敷地はロスチャイルド財閥が所有しているほどEUは巨大財閥の力が強すぎるんです。

EUの宗主国であるドイツはドイツ銀行の負債総額は260兆円に達するともいわれていて、投資銀行家達が膨らませた借金がえげつないことになっています。

イギリスはこの負債の支払いを押し付けられるのが嫌なわけですね。

だから、多少経済の犠牲があっても、沈みゆく船から脱出したいと。

そして、EU離脱がヨーロッパ発の世界恐慌のきっかけになるといわれる所以がここにあります。

ちなみにドイツと中国は経済的な結びつきが非常に強く、現在のEU経済を支えているのは中国ともいわれています。

これが米中経済戦争にも繋がってくるわけですね。

というわけでイギリスのEU離脱は歴史の大きな転換点となりそうなので注目しましょう!

ネットの声

世界大統領ことデビッド・ロックフェラーが死んで1年でこの動乱っぷり。戦国時代到来だね。

香港の騒動と、英国のEU離脱問題は密接に関連している。両方とも、ロンドン・ロスチャイルド家が支配していた。

日本の最高裁がソウルにあり、国会が中国にあったら嫌でしょ

EUの中核国であるドイツこそ対中国依存の体質を改めるべき

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