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日本政府の水際対策失敗で新型コロナウイルスが流行。東京オリンピックは中止か?

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日本で新型コロナウイルスは確認されている以上に広がっていると考えるのは当然なことです。

新型コロナウイルスは潜伏期間中でも他の人に感染する特徴がありますので、いかなる対策も無意味なのです。

日本政府の対応のまずさによって東京オリンピックは中止?

厚生労働省のホームページに「14日以内に湖北省への渡航歴がある方、あるいはこれらの方と接触された方ではない場合は、お近くの医療機関を受診してください」とあるように、日本では湖北省に関係のある人しか検査を受けることができないのが現状で、新型コロナウイルスへの感染が確認された千葉県の男性も保健所で2度診療を断られたとのことです。

このことから、新型コロナウイルスは発見されている以上に日本で感染者がいることが予想されます。

現状、国立病院で採取した検体を分析して診断を行うので、最大で6か月ほど診断には、かかるとのことです。

この方は重篤化して入院したことで早期発見となりましたが、40度の熱が1週間続いたとのことです。

子供や、高齢者だったら、死ぬリスクが高いウイルスで、中国でも子供と高齢者が新型コロナウイルスの死亡者の中心です。

新型コロナウイルスが日本で蔓延した責任の一つには政府の責任があります。

中国人観光客が来なくなる経済損失に対して気を使い、政治的に好戦的な中国共産党に対して気を使い事なかれ主義で、他の国の後手に回る形で日本への入国禁止エリアを拡大してきましたが、他の国と違い、中国のどこから来たかは自己申告なので、嘘をつけば日本には入国できる状態で放置されています。

中国にいるのは、ヤバいと考えて国外脱出する場所として日本は格好の国となってしまい、今年に入ってからの中国人観光客の数は日本は世界中でトップですが、新型コロナウイルスが流行してしまうと、観光客の経済効果など馬鹿馬鹿しいほど吹き飛びます。

アメリカのように中国全土から渡航中止をやるべきで、今すぐでも遅くはありません。

決断力のないトップの責任といわれてもいかしくないですが、水際対策には失敗したことを認めて国内感染を拡大させないために動かなくてはなりません。

政府は2月13日に緊急会議を行い

国立感染症研究所において、判定を速やかに行う多量検体検査システムの緊急整備を行い、検査可能検体数を大幅に増加させる 4
とともに、地方衛生研究所における次世代シークエンサー5及びリアルタイム PCR装置 6 の整備を支援することで、検査体制を拡充し、全国に 83 ある地方衛生研究所の概ね全てでリアルタイム PCR 検査を実施可能とすることを目指す

としています。これから目指すらしいですね。(笑)

また、これからは花粉症の時期であり、目をこすりやすくなり、咳、くしゃみをしやすくなると新型コロナウイルスの感染の拡大につながりますし、重症化するまで花粉症と判断して、検査しない患者が増えるでしょう。

早急に全国の病院で患者が新型コロナウイルスの感染者かどうかを検知する仕組みが必要ですが、まあこれまでの政府の動きを見る限り期待薄で、自分で感染予防をするしかなさそうです。

また、民間のこのような動きの方が、まだ期待が持てるかなと思いますが、中国との政治的軋轢を怖がる政府が邪魔をしないことを祈りたいです。

ちなみに、新型コロナウイルスの感染者数で中億に次いで日本は2番手で3カ国が日本への渡航をすでに中止しています。

中国、武漢では昨年11月から感染が広がっていたため、その前の段階で感染者はすでにいたといううことになります。

そして、現在でもまったく終息する気配がないということは、武漢では4か月以上が経過してもまったく収まっていないということです。

日本でもこれから4か月以上感染拡大が続くなら7月から始まる東京オリンピックは、最悪の場合は中止になりますね。

ネットの声

二階さんのおかげで、和歌山と日本の観光は大災害にみまわれましたね。さすが全国観光協会の会長さんですね。

二階さんが元凶であることを、ウイルス報道と同じ勢いで広めないと、政治的息の根を止める事はできません。

でも武漢の様子を見ると2ヶ月でほぼ壊滅。

下手すると次の選挙の前に、有権者の息の根が止まりかねないですね・・・(-_-;)

 

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