話題のニュース

テレビにyoutubeが取って代わるという話が嘘くさい理由。

投稿日:

テレビの人気者がyoutuberに転身したり、youtuberの収入Uが凄いという話が最近多いですね。

確かにyoutubeの広告収入はテレビを超える勢いで、電通は初となる赤字決算となっていますので、テレビにyoutubeが勝つというストーリーが実際に進んでいます。

youtubeは儲からなくなる

youtubeの収益源は広告料です。

企業の広告料は余剰利益から発生するので、日本経済自体が成長しないことには広告市場自体の大きさは変わりません。

ここ20年間でほどんど経済成長していない日本は今後も経済成長しないどころか、衰退する可能性も高く広告市場自体が大きくなることは現実的には難しくなります。

大きくなるはずがない広告市場の中でこれまで独占的な地位を得ていたテレビに加えて、素人が無制限に参加できるyoutubeができると一人当たりの取り分が少なくなるだけです。

youtuberが稼いでいるのは、トップの何人かでテレビに出ているタレントがyoutuberに色気を出すのは、単純にテレビの出演料が落ちているから。

テレビでもyoutubeでも結局はほとんどの人は儲からなくなっていきます。

女優の川口春奈さんが、実家でダラダラしている様子をyoutubeにアップしてその日の再生回数トップとなっていましたが、これがおそらく正しいyoutube戦略で今後、テレビもyoutubeも動画広告モデルの媒体は単価が安くなるうえに参加人数が増えて競争が激化する消耗戦となりますので、なるべくストレスがない形で趣味の延長で自分の名刺代わりにやっておくもの。

お金も稼げたらラッキーぐらいの姿勢でやるのがyoutubeの使い方としてメインになってくると思います。

youtubeの弱点はテレビと同じで、肝心の広告を見るのが邪魔くさいことです。

わざわざクリックして飛ばすめんどくさい動画を出してくる企業に対して好感度が上がるわけがないことが、企業のビッグデータ分析から明らかになっていくと思います。

テレビでもyoutubeでも動画広告は邪魔。

街で淡を吐いているおじさんがいたら、一瞬見てしまいますが、そのおじさんのTシャツに企業名が入っていても、その企業に良いイメージは持ちません。

コマーシャルは、このような邪魔をして強制的に見させることが広告となるという意味不明の仕組みで成り立っているので、動画広告市場自体が縮小していくと個人的には思っています。

ネットの声

一年後僕はどうなっているのだろうか。

YouTubeちゃんと続けているか?

ブログ書いてるか?

物販やってるか?

月収いくらだ?

誰にもわからない。
だから面白い。

未来は変えられる。

やりたいことやろう。

-話題のニュース
-, ,

Copyright© ネタネタキャッチ★ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.