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新型コロナウイルスに待望の治療薬候補が続々と登場

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新型コロナウイルスの致死率は1%とされ、インフルエンザの0,1の10倍ですが、有効な治療薬が登場するとインフルエンザ並の脅威になる可能性があり、人類にとって大きな脅威ではなくなります。

新型コロナウイルスの治療薬候補

感染爆発が懸念されたニューヨークでは、副作用のリスクを無視して1万人以上の患者にヒドロキシクロロキンを投与した結果、NYの死者数は予想を遥かに下回り収束に向かいつつあるとのこと。特に早期投与によるICU行き回避が功を奏した模様です。

また、日本製のアビガンも中国で大規模に投薬が行われ、重症化手前での回復につながったというデータもでています。

オーストラリアの大学は、アタマジラミ症などの寄生虫感染症の治療薬「イベルメクチン」が、新型コロナウイルスの抑制に効果があったと発表しました。

これは、オーストラリア南東部メルボルンのモナッシュ大学の研究チームが発表したもので、アタマジラミ症などに使われる抗寄生虫治療薬の「イベルメクチン」が、実験の結果、新型コロナウイルスの抑制に効果があったとしています。

1回量のイベルメクチンで新型コロナウイルスの複製を48時間以内に止めることができました。

イベルメクチンは、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が発見した放線菌から開発され、年間3億人の治療に使われる寄生虫による感染症治療薬で、オーストラリアなどですでに30年以上、使われています。

ヒドロキシクロロキン、アビガン、イベルメクチンはすでに特許が切れていて古くからある薬で安価で大量生産も可能で副作用もさほど大きくありません。

日本も治療法がないため軽症患者に対していこれまで検査を絞ってきましたが、重症化する前の投薬治療に可能性が出てきたので、検査体制の増強と軽症者のホテル隔離に方針を転換しています。

また、ネットで話題になっていた結核に対してのBCG有効説も科学的な検証が進んでいて有望視されているので、致死率がインフルエンザ並みに下がる可能性が出てきたといえるでしょう。

ネットの声

大村先生のワンダードラッグが新型コロナにも有効という研究結果が出ています。アビガンといい、イベルメクチンといい、日本が大活躍の時代の予兆のような気がして興奮しています。

世界31カ国からオファーが来ている、日本が誇るアビガンはRNAの増殖を抑制する画期的な薬で、エボラやSARS、MERS、ノロや狂犬病にも効きます。ただし、動物実験で胎児の催奇形性が確認されたので、妊婦および妊娠(させたい)の可能性のある女性(男性)への投与はしない条件付きで厚労省が承認。

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