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新型コロナウイルス日本で100万人以上が感染していたことが明らかに。

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ソフトバンクグループは6月9日、同グループ社員や医療従事者など約4万4000人を対象に新型コロナウイルスSARS-CoV-2抗体検査を実施しました。全体の抗体陽性率は0.43%で、このうち医療従事者約5800人については、抗体陽性率は1.79%だった。

抗体検査もPCR検査も精度はまだまだ怪しいが、全体の傾向は把握できる

ソフトバンクグループは6月9日、同グループ社員や医療従事者など約4万4000人を対象に実施した、新型コロナウイルスSARS-CoV-2抗体検査の結果を発表した。全体の抗体陽性率は0.43%で、このうち医療従事者約5800人については、抗体陽性率は1.79%でした。

PCR検査陽性者42人中11人は抗体検査でも陽性となり、抗体検査では陰性となっています。このことから、新型コロナウイルスに感染しても抗体が検出されるのは3分の1程度で逆に言えば、抗体保有者の3倍以上の感染者がいるということです。

日本で感染者が多かった東京、大阪の大学生の抗体検査でも1%程度の陽性率なので日本で100万人程度が抗体を持っていることになります。

感染者が多いという事は致死率が低いという事

感染者が100万人以上で死者が1000人程度なら致死率は0,1%となります。

また、免疫には免疫の長期記憶を獲得する自然免疫と抗体を獲得する獲得免疫の2段構えであり、自然免疫でウイルスを撃退している人も多く、実際の感染者は例年のインフルエンザ感染者の1000万人に近いでしょうから、致死率は0,1~0,01%となり季節性インフルエンザと同じ程度ということになります。

また今シーズンはインフルエンザ感染者が60%減少しています。

ウイルスには競合性があり一つのウイルスが流行るともう一つは流行らなくなる。どちらも上気道(鼻~のど)に感染するが、コロナとインフルは上気道を奪い合うわけです。これが流行り風邪といわれる所以です。

これが大規模に日本で新型コロナウイルスが流行していたことを示すデータになります。

おそらく年明けに変な風邪にかかった人は多いでしょうが、そのほとんどは新型コロナウイルスで、ほとんどは寝てたら治っていたということです。

新型コロナウイルスの死者は主に高齢者と糖尿病患者で普通の健康な人は感染しても、インフルエンザと同じレベルかそれ以下でしょう。

 

日本では、12月からインフルエンザ感染者が急減したので、代わりに新型コロナウイルスが流行ったものの、例年と比較して死者数推移は変わらないので、やはり、インフルエンザと新型コロナウイルスは同程度のリスクということになります。

ただし、新型コロナウイルスはインフルエンザと同じで済ませられない事情もあります。

それは新型コロナウイルス重症患者は、治療に人工呼吸器が必要となることと肺に後遺症が残ることです。

そのため、個人にとっては新型コロナウイルスとインフルエンザは似たようなものでも、感染ピーク時には医療体制はパンクしてしまうので、医療体制としては大問題が生じます。

新型コロナウイルスは、欧米圏ではなぜか日本と死亡率が100倍程度違いますが、日本人にとってはただの風邪であることが分かってきました。その理由をノーベル賞学者の山中さんはファクターXと呼んでいますが、全く国や人種によって死亡率が違う感染症なのは間違いないです。

新型コロナウイルスは治療薬が1年以内に登場してワクチンは2年以内で登場!そうこうしているうちに多くの人が軽く感染して免疫記憶ができるので、気付いたときにはインフルエンザ以下になっているでしょう。

ネットの声

 スタンフォード大学の米国の調査でも0.2%未満だもの。

神戸とか慶應の検査結果が正しいと仮定として、国民の3%程度が新型コロナウイルス罹患済みとすると新型コロナウイルス感染症の致死率は0.0001%強 季節性インフルエンザの致死率は約0.1%~0.01% 高齢者と持病がある人以外は普通に動いていい説 これを裏付けるためにも無作為抽出の抗体検査して欲しい

 

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